素直に感じ、「したい」を育てる。

公開日: 9/12/2013 感想 教育 残念な人の働き方 仕事 読書

子供の頃、母親が自分の生き方を何でも決めてくれたように
大人になっても自分の働き方が誰かに操作されている人がいます。
そのような操作された働き方をしている場合、いつも心の奥底で
「しなければならない」気持ちを感じながら、同時に無気力さ感じています。
一方個人の「したい」を見つけることは、よく生きる意味で重要です。
そこでここでは、個人の「したい」ことを見つけるにはどうするかを書きました。


わぬ自分の勘違い

「上司や親(スポンサー)に逆らうべきでない」
「自分の意見は黙っているべきだ」

と、昔の私は考えていました。そして

「相手の相手の顔色を伺おう」
「嫌われないようにしよう」

と思い行動した結果、周りからは余計に嫌われました。
残念な人生とはこういうことなのだと後になってわかりました。
当時は凄く悲しかったです。
しかし悲しみの経験から自分が
素直になろう「なりたい」と考え現在に至っています。


づいたこと・心の中に思うこと

そういったなんでも感じることは大事です。
感じ、お互いに共感することで新たな発見や、
新しい行動を促せられます
またその新しい行動の裏には
「したい」と言った純粋な気持ちができます。

一方個人の集まった集団にも「したい」があります。
それは上記のような個々人の「したい」と異なります。
この違いがない、あるいは影響のないくらい小さな違いであるならば
ほうっておけばよいかもしれません。しかし違いが大きくなり続ける場合
最終的には集団が「したい」を個人に守らせようと
マニュアルを作成させことがあります。
すると集団が安定を求めて動き出し、
個人を潰す様になります。これは問題です。

ですからたとえ今は集団の中の「したい」にとらわれている方でも
その中で個人の「したい」を育て、発達し続ける必要がある
それを手伝えるようになりたいと思います。

それを以下を読んで考えました。
山崎将志 残念な人の働き方 日本経済新聞社 2013.7です。

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