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10月, 2015の投稿を表示しています

仕事における「事業と人との回し方」

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会社を作るにも会社で働くにも体系立てて仕事を知ることは重要です。  起業する場合だけでなく会社で働く場合であっても仕事を体系立てて考えておくことは重要です。これがなされないと事業や企画、新しいことが失敗に終わるばかりか場合によっては他人との関係がギクシャクしかねません。これは問題です。そこでここでは事業を体系立てた上で仕事を成功に導くための回し方と、自分と他者との良いかかわり方を持つ回し方を書きました。 事業のまわし方と結果の捉え方  失敗が当たり前の起業では終わりと思った時点で終わりがあります。一般的には結果は判断する後にわかることが多いですが、気持ちの面では判断する前に結果のわかることもあります。ですから気持ちや考え方を持つことは重要です。  通常、起業や新しいことをしようとする場合、目的が必要です。一般的に起業においてそれは「企業理念」と呼ばれます。この企業理念は組織を作るため、あるいは動かすための指針で、どちらかというと広義の目的に近いです。  しかし仕事や作業を詳細に見てゆくと、場合によっては企業理念とは異なったもの、即ち作業目標のようなものを元に行動をとることもあります。こうした作業目標は企業理念と一致していない場合もあります。企業理念と作業目標は時によって違う部分はありますが、どちらもあって問題ないものです。  そうした企業理念という目的をもって通常は起業しますが、その結果は成功する場合も失敗する場合もあります。またその判断基準は人や状況によって変わります。ですから言葉上の「成功」の定義をすることは難しいです。ただ失敗を恐れて行動をしないのはもったいなく、失敗をしたとしても何かが得られれば良いと私は考えています。 成功した目的と継続力を養う  上記のように起業の「成功」や「失敗」の定義は難しいです。ですが「良くなる」ことを仮に「成功した」というならば、成功するためには、はじめに 情報を集め組み立てなおす「たな卸し」や、「情報の取捨選択」を通して「仮説を出す」 必要があると思います。  これはいわば 自分なりのストーリーを見出す ことで、見出したら後はひたすら実行し続けるといった 継続力が必要になる と思います。「ローマは一日にしてならず」と言う言葉のあるように、大成するには継続し続けることが大

相手の変容を期待する方法

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 人間は本来ひとりひとり違います。それゆえ不満があり、またそれゆえ場合によっては相手に何とかして動いてもらいたいと思う場合があります。そのような相手の変容や行動を期待する場合、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。ここでは相手の変容を期待する場合に必要なこと、およびその方法を書いてゆきたいと思います。   普段どう行動しているか  本来社会では限られたことしか知れないですが、その中ですべてを知り、そして相手の行動さえも変容させたいと思うことあります。  そのように相手に変容を期待するためには事実だけでなく、自分の出来る部分で出来ない部分を知り、人間関係を有効に活用しながら行動することが重要です。  人間関係を作るには、たまには”馬鹿になる”必要があります。一般的にコンサルタントの場合は、相手を変えることが目的なので、馬鹿にされないように強い物言いになることがあるかもしれません。  しかしわれわれソーシャルワーカーの場合は彼らとは違います。相手との距離をとりながら時には相手の踏み台になる場合もあります。相手に踏み台にされ、相手が私を必要としなくなることが「自立」です。そうした相手の自立してもらうことがソーシャルワーカーにとっての最終目標です。  こうした「自立」を促してゆくことは相手が「変容していく」ことと同じ意味だと私は考えています。   事前リサーチと行動  自立を促すためには (重要“と思われる”)情報のリサーチが必要 です。出来れば良いと悪いとの両極端を知れればよいですが、そうでなくとも複数の情報を得ることで「ほどほど」がわかります。そして仕入れた情報を拡大縮小することで 相手やその状況にとって最良を見極める情報提供 します。 その際決して最高なことが最良ではないことを知る必要があります。  次に、後戻りできない状況で退路を断って立ち向かうか、あるいは尻尾を巻いて逃げ出すといった 選択をします。   目的と見立て  そして目的を見据え、あらかじめ解決を見立て(仮定し)て検証します。その際、原因は一つなのか、あるいは複数なのかを考えます。  その場合に先読みは大事ですが、あまり先読みばかりに執着しすぎると 「策士策におぼれる」 という故事があるように、先読みに完璧性を求めるためかえって失敗したり、

理想と現実とのずれ

 理想の自分と実在の自分のずれのあることがあります。これが認識されないと燃え尽き症候群や神経症になります。だとすると問題です。そこで、こうした問題を防ぐためにはどのようなことを意識すればよいのでしょうか。ここではその方法を記します。 自分の中にいる理想と実在  他人が期待している自分と自分本来の自分とは異なります。例えば相手が仕事などで自分に期待している場合、その人の考えにしたがって理想化された自分が出来ていますが、それは自分本来の自分ではないことが多いです。  こうした他人の求める自分と自分の中の自分とはいいかえると理想の自分と実在との自分との違いになります。これらの違いをは考え方を改めると修正できます。 理想と実在の肥大化による影響  こうした相手の期待している自分(理想)と自分の本当の自分(実在)のずれがどんどん大きくなると、最終的にはバーンアウトや燃え尽き症候群などになります。その病気が転じて自殺してしまうこともあります。  日本人はもともと「本音と建前」を家族間でも使う場合があり、いつの間にか本位ではない自分を形作ってしまうこともあります。そうしたずれ、精神疾患でいう神経症ですが、これはいくつかの方法で解決されるようです。 神経症の対処方法  ひとつは森田療法というものがあり、自分があるがままであることを良しとする治療法です。自分のこだわった流れでなく、自然の流れにのる意味で新たに考え方を取り入れると言った考え方なのだと思います。  もうひとつに認知療法というものがあり、自分が他人と違う考え方を有していることから、自分と相手は違うことを認識することです。考え方が違うと認識することを是とします。 これらは何をしているのか  これらの方法は自分の理想と実在を認識して理解しています。それらの違いを認識することで改めてどうするか、といった 問題解決思考を考えられます。  そうするには目標を現実にあわせるか、あるいは実在の自分を理解し理想に近づける、といった方法で対処されるのだと思います。

人間の基本循環に戻る大切さ

 今年2015年のGW前は仕事があまりに忙しく、混乱して何が大切か忘れてしまう部分がありました。これは問題です。ですからそこで基本に忠実に立ち返って「休むこと」を実践しました。すると「ほぼ」混乱前の基本的な生活を取り戻すことができました。そこでここではその基本に戻り休む大切さ、そして休む前までに気づくべきことや実行すべきことを書こうと思います。 悪循環でますます悪くなる。  日本人は外国人に比べて几帳面だといわれています。これは例えばものづくりの業界において、「高品質な製品を作れる」という面ではよいのですが、一方、細かいところにこだわりすぎるがゆえに大事なところを忘れ、病んでしまう面もあるのだと思っています。  私も日本人であるからか、このようなことがあり、仕事量が増えてくるとすべてをある程度の質でこなさなければ無ければならないと考えます。そしてそれが続くと何をするのにも億劫になってきます。  すると、これまで大切にしてきた趣味や楽しみをないがしろにし、仕事以外のことが考えられないようになってきたようでした。そしていつしか自分本位に行動するようになり、最終的には何をしたらよいのかわらない状態になりました。  この状態ではどこか「せざるを得ない」と考えることから 柔軟性より完璧性を目指す傾向にあります。だけども完璧性を目指しても満たされないことから、ますますせざるを得なくなる悪循環 に陥ります。これは問題です。 悪循環を断ち切るためには新たな循環をまわす。  ですからそうした悪循環の問題に対処するためまずは休むことが大切だと思い、それを実行しました。休むことでこれまでの自堕落な生活をいったんリセットし、人間本来の生活を思い出すことが可能です。 それには 1、朝日とともにおきる。 2、ご飯を食べる。 3、適度な運動をする。 4、寝る。 といったサイクルを実行していました。  こうした「基本以外をしない」という仕事場に言って作業するといった いままでのサイクルとは別のサイクルをまわすことで、自然の中で自分が生きていることを知ることができます。すると何が大切か、を見極められます。  上記の例でいうならば、最初は寝ることさえも苦痛です。寝る以前の行動に対してあれがまずかったのではないか、こうすればよかったの

相手の成長に必要なものは常識と常識外と

 新入社員が会社に入って基礎的なことがわかった後でも、先輩や上司が小中学校の先生のように強制的に何でもさせようとする場合があります。こうした強制的にさせ続けている状況下では確かに一時的には成果をあげられるかもしれません。しかし長期的に見た場合に良好な人間は育てられず、すると長期的な成果もあげられ無いと思います。ですからこれでは問題です。そこで相手を育てるために相手の成長を見守る必要があるのですが、それには何が必要なのでしょうか。ここでは①個人の成長に必要なものを示し②それを見守るために先輩や上司、支援者が心がけたほうがよいであろうことを書きます。 選択と責任を持ってもらうことが大事   大事なことは自分からの選択を促すこと です。①判断力が低下している場合にはYes,Noで選択してもらいます。②次に何をしたい?などということから自分の行動を選択します。③そして最終的には自分で動いてもらうようにします。   自分で選択をする こととは自由を有しているということで、逆にいうと自分の行動に責任をもつ ということです。選択はしたいけども責任は持ちたくないなどといった子供のような理屈は大人の世界では通用しません。自分の責任を持てるように行動を促すことが大切です。 その選択と責任を持つための方法を以下に示します。 常識を協力して身につけてもらう  社会人という新たな環境に入ると上司の顔を立てたり、得意先では謙遜語を使うようになったりといった「一般常識やルール」を身につける必要のある場合があります。そうした場合、 他人と接することでこの常識やルールを身につけられ ます。もちろん自分一人でも身につけることはできると思いますが、それが実践として使えるかどうかは不明です。ですから先輩や上司はこうした常識を教えてあげることは重要です。  また先輩や上司は新入社員に対して一般常識といった技術的側面だけでなく心の面でも 親身になって話しを聞いてくれたり、話をし合うような仲間となることが望ましい です。  そのためには先輩や上司が新入社員を支えるような言葉がけをする必要があります。あるいはそれが難しい場合、私のような相談を聞けるようなヒトや、支えてくれる相談所を訪ねてもよいのかもしれません。   なお、人間はほうっておくとリスクや悪いことを大事

空気を読むには目を見て話す。

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目を見て話すことで相手との意思疎通がはかれます。  人と話をするときに 真意が全く読み取れない、誤解を生んでる、表情がわからない、嘘が見抜けない 、などといったいわゆる空気の読めない(KYな)方が居ます。私もかつてそうでした。そうした方が空気の読めるようになるにはどうしたらよいのでしょうか。ここではその方法の一つとして、目を見て話すことの大切さを書きたいと思います。 人間は感情変化に伴い目が変わる  我々日本人の身近には目に関する慣用句があります。この中には「眼は口ほどにものを言う」「涙は女の武器」「目を伏せる」などがあり、目を見ることで観察し、具体的な情報である「感情」を理解してきたと考えられます。  こうした「感情」、みなさんの「感情」は生きている間にさまざまな変化をします。悲しい場合や怒っている場合もあると思います。そうした種種雑多な感情をお持ちになっている場合、目がそうした感情を示している事があります。ですから、逆に相手の目を見たり相手を見て話すことで、 相手の感情や状況を知ることや、相手との空気を読む ことができると考えています。  例えば生まれたての赤ちゃんは相手に介抱してもらって生き残るために可愛らしい顔をしていたり、あるいは赤ちゃんでなく大人であっても死ぬ直前などは死相という顔が出現することもあるそうです。  そうした意味で「状況を察知する」意味でも、これからどういう行動を取ろうかといった「未来を予測する」意味でも、自分もさることながら、相手も目を見て相手を知ることや目を見て話すことは重要になります。  その結果としての一例として相手の 思考傾向を推察することの出来る 場合があります。例えばふとした考え方を持つ場合に上を向いて考えると絵や描写、即ち視覚を中心とした考えの方か、横を向いて考えると聞き取ることや聴覚を中心とした考えの方か、下を向いて考えると感触や触覚を中心とした考えの方かということがわかるそうです(文献から)。 得られた情報から何が出来るか  相手の思考傾向がわかると言語を相手の思考傾向に合わせることで共通項目を持ち、会話を弾ませることも可能と考えられます。  例えば相手が聴覚を中心に考える方の場合は擬音でも「あいつの声がキーキーうるさいんだよ」というこ

長い目で見て自他を認めて生きる。

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人生や社会は先の見えない長いなが~い途上です。  戦後日本は技術力が高まり、現在も複雑に発展し続けています。そうしためまぐるしく変わり続けている現代社会の中において、自分はどう生き、どうすることで良い人生が歩めるのでしょうか。それを考えることは重要です。そこでここでは複雑な社会における「良い人生」の歩み方、長い目で見て生きる方法を書きます。   社会は成熟してきているものの  近年は技術が発展することに伴い、他者との広い関係を持つことが少なくなってきています。(例えば電話を例に取ります。これまでは電話をする場合には、固定電話を使って相手の家にかけ、家族とのつながりから相手を呼び出していました。それに対し、現在は携帯電話の普及により家族と関わらなくとも直接相手との関わりが持てるようになっています。)  こうした社会は、個人でも生きられる可能性がある意味で成熟社会です。そうした 成熟した社会を適切に生きるには、自分なりに納得する「解」を得る必要がある と思っています。  そうした自分なりに納得する「解」を得ようと考えた場合、例えば現状がいつまでも続くと思われている勘違いをされているのなら はじめに「時間の限界を知り」、「ピリオドをあらかじめ設定」することで、「その限られた期間」を「どうして生きるか」考えられる 部分があるのだと思います。  そして技術の発展ばかりに執着せず夢と技術を同時に鍛え上げる必要があるかもしれません。 成熟した社会で何を得るか  満たされた成熟社会では当然選択肢も多くなります。ですからご自身は明確な選択をすることが求められます。その際 目的は一つであったとしても手段は数限りなくあることを知る こと、そして ①長い目で見ることや②認めることも考えたほうが良い 気がします。そこでこの①と②について以下に示します。  ①の長い目で見ることは例えば収入において、プロスポーツは年収を先取りをしていることを考えること。あるいはプロ選手でなくとも短期的に失敗をしてしまったり、あるいは相手の依頼を断ってしまったとしても長期的に見て成功を考えることが出来たり、他人よりも自分の満足となる、ということです。  ②の認めることとは例えば相手や自分の存在において在る、居ることを認めることで

考えを適切に生み出す方法;マインドマップ

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 人間が考えるときには通常①他人の考えを取り入れる。②自分が考えを生み出す。③取捨選択をする。ことがなされます。これがなされないと考えた結果が大きく変わります。特に間違った結果を得た場合には問題です。改善する必要があります。そこで間違わずに適切に考えるにはどうしたらよいのでしょうか。ここではこの①と②の方法としてマインドマップという考え方を紹介をします。 レッテル張りを防ぐ  間違った考え方の一例として 「レッテル張り」があります。これは思考を停止させる意味で問題 です。そこでこれを防ぐ方法を考えます。  そうした思考が停止する考えを防ぐ方法のひとつに マインドマップ があります。これは ひとつの考えに他の考えを連想をさせ続けるもの で、場合によっては逆転の発想を含め、常に発展途上な考えを持ち合わせられる意味で重要です。  このマインドマップを使うと自分の認識と他人の認識との違いがわかり相違点を見出せたり特徴から新たな発想を生み出せたりすることができます。考えられる思い込みからさらに新たな考えを生み出すことが出来、いい換えると連想に連想を繰り返すことで、より多くの 手段としての「考え」を得ることが可能 です。 マインドマップを作るには  マインドマップを作るには はじめに時間を決め、ルールや規制を守ります。次に素直な気持ちから自ら考えを出します。最後は得られた考えをさらに連想させて記述します。  例えば読書時に書かれている文章を理解しようと考えた場合、齋藤孝さんの 「読書力」 に書かれているようにはじめに本の重要なポイントを色の違うペンでなぞり記憶します。次に重要なポイントを組み合わせることで関連性を示すことから、情報を拡大・縮小できます。  このように情報を取り入れることで 時間でいうならば今がわかり未来がわかり ます。また関連性を見出す場合には帰納法でアイデアの抽出 し、行動から目的を見出すことができ ます。  さらに関連性も精神的・物理的距離を意味の重さと関連付ければより関連がつきやすくなりそうです。 マインドマップを使った例  例えば家族間で問題を解決しようと考えた場合、はじめに問題の目的や課題を設定します。次にそれぞれの人がそれぞれの考え方を示します。同じような考えのところはまとめて、得られた絵から考

無駄の中に無駄でないことがある。

 無駄だと思われていたことが無駄でなくなることがあります。職場においては会話がそれに当たります。そうした無駄が無駄でないことを認識するため、そして無駄を無駄以上のものとして生かすにはどうしたら良いのでしょうか。ここでは無駄の発見方法と対処法を書きます。 仕事効率を高める目的であったホーソン実験  世の中には ホーソン実験 というものがあります。これは「人間の作業効率のよしあしが照明の光度の違いによって影響する」という仮説を立てて、明るくなればなるほど作業効率が上がり逆に暗くなればなるほど作業効率が下がることを検証するための実験でした。  しかし実験の結果、作業効率は光度とは一切関係がなく「光度よりも職場の人間関係を充実させたほうが作業の効率が上がる」ということがわかりました。  ですから実験自体は失敗したのですが、別の面で新たな結果がわかった実験でありました。 環境も大事だけれども話すことも大事  確かによい環境はあることで作業効率の上がる可能性はあると思います。  しかしそれ以上に人間関係が劣悪であったり、話す相手がいないなどといった、いわゆる 人間関係的に悪い環境の場合には能率が一向に上がりません。場合によってはすぐに精神的に参ってつぶれてしまいます。  ですからこうした場合、問題です。改善する必要があります。 無駄なことが無駄ではないことがある。  そこで効率を重視するのならば敢えて非効率的なことも実践することで、効果の上がることがあるのかもしれません。  具体的に上記の職場環境の例ならば 仕事の円滑化を図るために定期的な休憩を導入したり、話しやすい場作りをするため休憩場にお菓子を置いたりすることです。  また会話の例で言うならば一方的に話をしたり聴いたりする状況ですと一方的に話を聴くことは自分が、一方的に話をすることは聴いている相手にとって非常に大きな負担となってしまい問題です。ですから お互いがお互いに譲り合いの精神を持って話のできる雰囲気や環境を作る ことが望まれます。個人が気持ちを吐露できやすい場を作るといいましょうか。  即ちご自分が上司や経営者、職場の先輩でしたらこのような 相互で人間関係が改善できるような環境づくりをすることが望まれる のだと思います。  無駄を導入するには:

目標や目的立て直しから見たアマチュアがプロフェッショナルになる方法

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アマチュア料理家も失敗を生かしてこそプロフェッショナル料理家になれるのです。  仕事や作業をする場合、①アマチュアの方と②プロフェッショナルの方とがいます。彼らはどのような違いがあり、現在ご自身がアマチュアの段階にいる場合、どのようにすればプロフェッショナルになれるのでしょうか。ここではその方法を目的や目標の建て直しの面から書きたいと思います。 適材適所があるようにプロとアマは違う。  一つの作業や仕事をする場合、そこにはプロフェッショナル(以下プロ)と呼ばれる方とアマチュア(以下アマ)と呼ばれる方とがいて、それぞれはそれぞれ違います。 プロは頃合が理解できる。  プロの方は「いい頃合」を見出していることが多く、勝てる土俵と勝てない土俵とを見極めていることが多いです。言い換えると出るときは出ますが、出ないときには出ません。  一方アマの人や、プロの人かどうかも怪しいレベルの人は、先ほど書いた「プロの頃合」を理解できません。すると、本質的な部分を見誤り、場合によっては出るべきではないところで出てしまったり、あるいは「内容」よりも「形」を優先してしまうことがあります。  こうした本質を見誤った状況では例えば他人と自分とが勝負をした場合、自分が勝負を本来勝てる土俵に持ってゆくことが出来ず、最終的には負けることもあると思います。ですからそうした勝ち土俵がわからなかった場合、すぐに行動を方向転換する必要があります。  方向転換を通して、即ち失敗と改善を繰り返していくことで、結果としてアマからプロになれる部分がある のだと思います。基本的にプロ・アマは決めたゆるい基準です。個人としてのスタンスは変わらない場合が多いです。  ですから人によってはあるいは人間誰でも作業や仕事を通して、すぐにアマの段階からプロの段階へステップアップすることが可能です(ただし結果は保証できない)。 頃合を見つけるため見方を変えて目的の設定   プロになるための方向転換をするには、物事の結果に対して見方を変える 必要のある場合があります。  正面から見て駄目なら横から見てみたりだとか、後ろや上から見たりすることも手です(これを鳥瞰といいます)。あるいはテレビの編集や文章作成に関してもされるように、少しの「