変えられることを変え、変えられないことを受け入れる。

公開日: 9/14/2013 感想 祇園の教訓 経営 生き方 専門家 読書

分の意識

皆さんは仕事をするとき、自分を意識することはありますか。
自分としての自分と、仕事人としての自分です。

自分としての自分を考える場合は哲学的な話になると思いますが、
仕事としての自分を考える場合は、プロとしてのあり方になると思います。

私は時々、人の話を聴いていて自分と仕事人との考えが拮抗します。
そのときは変えられない自分の心に素直になって、気持ちを認めます。
すると割り切った感じがしておさまることがあります。

仕事のプロとしてこのような変えられることと変えられないことを知ることは
自分が関与するか否かの判断をする上で重要です。
そこでここではそうした仕事の変える事変えられないことは何か
どうすればプロとして大切なことを述べます。


えられない物変えられる物

仕事をする場合、お客さんがあり、お客さんの要望を応えます。
お客さんの要望に応えるために組織や能力の決まりにのっとります。
それは決して変えられない物です。受け入れる必要があります。

一方、自分で変えられるものもあると思います。
そのうちの一つは自分の余裕の持ち方です。

特に接客業や営業をされる方なら無意識のうちにされていると思います。
仕事そのものをしながら相手はどのような人なのか見る。
そして分類しながら全体的に特徴をつかんでいることを。

そういった余裕が無いうちはプロではないと感じます。
目に見えないものは勿論ですが目に見える態度や立ち振る舞いもそうです。

他者を見極め、分類し記憶し、他者と自分との性格とのからみあわせる。
そして自分の能力以上の課題がある場合は他者との協力がされるのだと思います。

それを以下を読んで考えました。
岩崎峰子 祇園の教訓 大和書房 2007.10です。
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