好きから生業を!

公開日: 9/13/2013 感想 技術 仕事 寂しさ 専門家 働くことがイヤな人のための本 読書

んのための仕事か

つまらない仕事をしていると、

「お金のためとか親のためとか、誰かのために働いてはいるけども
 決して自分のため、自分のしたい仕事していないな。」

と考えることがあります。これは私はおかしいと思います。
なぜなら自分のためのしたい仕事こそ至高だと思っているからです。
そのような至高の仕事を探す・再確認するにはどうしたらよいのでしょうか
ひとつに、職業選択の節目やキャリアチェンジ時に
  • 自分の小さい頃にしたかった仕事を思い出す
  • 働きはじめのフレッシュな自分の気持ちに立ち返る
ことが必要なのだと思います。
そのことについてここでは述べます。


直に感じ、仕事を醸成する


資本主義な世の中です。お金さえあればほぼ何でもできます。
しかし、お金を稼ぐことを目的とするならばどうなるのでしょうか。
「お金を稼ぐ」ことを目的とした場合、犯罪まがいの手段も是となります。
それは果たして「良い」ことなのでしょうか、私は疑問です。

私はお金が少なくても充実したそれぞれの人に合った生業はあると信じています。また
利害関係なくフラットに等身大な自分を話せる関係がある、そうも思っています。

そのため、自分の心を聴き、感情を素直に受け取ることが重要だと考えています。
「好き」「嫌い」「嬉しい」「怖い」など本当の自分の気持ちを素直に感じます。
そしてそれを元に楽しいこと、好きなこと、したいことを見つけられればいいと思うのです。

しかし仕事は勿論仕事で他人様あってのものですから理不尽なことはあります。
ですが、自分のしたい仕事でしたら多少困難なことがあっても影で努力をするなり
人間関係も何とか形成しようと考えるものなのではないでしょうか。
自分に興味のあることならば決死の覚悟で真剣に仕事へのぞめると思います。

そして最終的にはしたいことを続けることで自分がプロ、専門家となり、
専門能力に見合った高給がもらえるのだろうと思います。
つまりお金はあくまで結果なのだと思います。

それを以下を読んで考えました。
中島義道 働くことがイヤな人のための本 日本経済新聞出版 2010.2
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