卑しくない夜の女を求めて

公開日: 9/08/2013 「夜のオンナ」はいくら稼ぐか 感想 専門家 読書 恋愛

商売のスペシャリスト

他の方がどう言うかはわかりませんが、
私は「夜の世界でお金を稼ぐ女性」は色恋沙汰や
男性の心を操ることには専門家であり、尊敬できます。

彼女らの働くことのできる聖地として
東京には銀座・六本木・歌舞伎町が、
大阪には北新地が、そして京都には祇園があります。
そられの場所では女性がお客さんとお酒を交わしながら話をし、
時には体の関係を持ちながら、お客さんを支えます。

私は話を聴く専門家として、
彼女らの技術を参考にさせていただける部分もあるかと考え、
一時期、祇園のキャバクラに通っていました。
しかし残念ながらお店が女性の素人性を売りにしていた場所でしたので
通うのを辞めました。残念です。


っていたときに感じたこと

私が言った店舗はやはりというかなぜかというか
素人性を売りにしているからかは分かりませんが
話をしているとふとした瞬間に「金使え」という、
心の卑しさがにじみ出てみえ、悲しかったです。
ですので、いつかクラブにいけるだけの人脈を持ち合わせたら
プロのホステスさんから卑しくない本当の会話術を学びたいと思っています。

さて、そのような願望を抱きながら本屋で本を見ていたら
興味深い本を見つけることが出来ました

門倉貴史 夜のオンナはいくら稼ぐか 角川(2006)です。


誰か一人が「言ってた」ことを信憑性のあるデータとして扱っていること。
世界の夜の仕事が売春に偏っていること。
やたら韓国に関する話題が出てくること。
からいろいろな要望が入り組んだ本なのだろうなと推察されました。
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