幸せイメージの上書き/他者から離れる

公開日: 10/16/2013 「やさしさ」と「冷たさ」の心理 カウンセリング技術 ソーシャルワーク 加藤諦三 感想 生き方 読書

不幸であると考えている方がいます。
そのような方はいつまで絶っても、心が満たされない状況です。
その背景には心の奥底に眠った理想的な幸せをいつまでももっています。
だからそのような方は新たな、本当の幸せを知ることは重要になるかもしれない。
そのためひとつに幸せのイメージを上書きする方法があります。それを紹介します。


着倒れ

京都は一見さんお断り文化で商売をすることがあります。
ですから京都ではコネがない限り、多くの金を持つ人を受け入れない場合があります。
ですが稼ごうと思った場合、コネ無しでお金の持つ人を受け入れないことは損になります。

これは京都の県民性つまりは着倒れ「体裁」を気にする文化が原因なのかも知れません。
本来愛されるべき自分の特性や能力にたいして常に批判的な目を持ち、合わせます。
自分を出せずに大人になったことが発展していった形なのかもしれません。
そうだとしたら、多くの方の心のどこかで「あなたは存在してはならない」という
間違った認識を持ち続けている可能性があります。


防ぐために自分のイメージを書き換える

そういった間違った認識を持った人たちに対し、間違っていることを
気づいてもらい、愉しんでも良い、喜んでも良いという

「幸せイメージを上書き保存」し
自分のしたいようにしてもいい

という気持ちを持つと心も良くなります。
何とかそのような方の気持ちを捨てて楽になり
楽しい人生を歩んでもらいたいと思っています。
そして自分が変わると接する人も変わってきます。


他者のイメージは書き換えられないので
そうした場合はグループを離れる

なお、他者のイメージはなかなか書き換えられないため
抜けるに抜けられない場合はぬけることも有効です。

若い女の子グループや主婦の会合では
同じ場所に居るときは傷つけずに話しますが
誰かがその輪から抜けると抜けた人の批判が始まります。
素直に喜べないし、喜べない部分がるのだろうなと感じます。
こうした負の循環なぐループから抜けることも必要と思います。

過去の「悪い」関係から新しい「良い」関係に作り出すことを考えられれば
積極的に動くことが出来るかもしれません。

以下を読んで考えました。
加藤諦三 「やさしさ」と「冷たさ」の心理 PHP研究所 1993.11です。
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