極端に見えるものに頼り過ぎない。

公開日: 11/11/2013 感想 神のカウンセリング 読書

に見えるもの

目に見えるものならばそれがどのようなものでも、
実際にあるので他人と意見を交わすことや、
本当のことかどうか考えることが出来ます。

一方で目に見えないものの話をする人は居ます。そういった方を
人は「頭がおかしい」であるとか「変だ」といって区別します。
目に見えるものではないので真意のほどがわかりませんが
多くの可能性を考えることが出来、
ある意味で私は楽しいと思う部分もあります。


るを知る

戦時中、戦後直後は何もかも無く、
満たすために必死になってきました。
ただものが満ち足りてなかった代わりに、何とか豊かになるのだ
今を満足するのだといった気負いはあったと思います。
それに比べて現在はどうなのでしょうか。もっともっとと、
身の丈に会わない現状に不満を並べ、常に満足されない感覚を
持って生きていることは無いでしょうか。


えないもの間の融合

その上で、現在ある見えない不満を見えない考えの中で捉え、
実際どのような考えで満たしていくか、
あるいは今後いつか出てくるかも知れないない満ちたりない感を、
より良く生きていくためにどうするかといった本が発行されていました。

目に見えない感情というものを、目に見える形で表現したところで
やはりそれは難しい部分があるとは思います。
「神のカウンセリング(カトレア・エレーナ 仁 愛著 ハギジン出版 2010.4)」 です。
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