成長し続けるにはどうする。

公開日: 2/14/2014 感想 経営 社長の勉強法 生き方 読書



















 われわれは生物である以上、常に変わる必要があります。それを忠実に行う職業として会社役員があります。彼らの考えを知ることでわれわれはどう行動し、またどうかわることができるのでしょうか。ここではその考えを述べます。


バランスを発見している


 人の死や挫折、即ち限界を経験すると、ある循環が見えてきます。老人が若者へ技術を伝承をする形であったり理論が日常で活かすことができ、また日常から教わる理論があったりします。
 そうした循環を感じることで、一つの出来事でも成功や失敗、アナログとデジタル、感性と専門性などの二面性、バランスが見えます。
 それを社会で活かそうとしている職業に会社役員があります。


行動する


 社長はそのバランスを維持する形で①目的を明確に持ち、自信と余裕を持ちながら②タイミングを見てすばやく決断します。
これらについてどのようなことか書きます。


1目的を持つとは


 もやもやしている気持ちを話をして整理、もしくは解消し、リスクを承知、万全を期した状態を準備します。それが目的であり理念です。会社は組織である以上目的は大変重要で、それがあってはじめて動きます。

例えば京都の一企業、ロームの目的は
われわれは、つねに品質を第一とする。いかなる困難があろうとも、良い商品を国の内外へ永続かつ大量に供給し、文化の進歩向上に貢献することを目的とする。

また京都の一企業、島津製作所の社是は
「人と地球の健康」への願いを実現する。

 と設定しています。創業者の何かしらの考え方がこめられています。大きな問題点に立った場合、この目的に立ち返って決断することもあります。これは動く意志が明確であるほど、強固である必要があります。


2決断するとは


 なるようにしかならない諦めを持ちながら行動後、意味を見出し、実際に活かします。そう考えると行動することで目標が設定されることがあります。なお、伝聞するということは決断には含まれません。


その考え方を生かす


 これらの目的を持って行動することは、実は無意識のうちにしています。ですが、改めて意識することでいっそう前向きに行動、成長出来ます。
 たとえば聖書や古典、自然の摂理や自らの経験、本を参考に目的を立てる、であるとか、おもいっきり空振りして次の打席に立てばいいやと思い決断・行動することで常に良い循環を持って良く生きていける、成長し続けられるのだと思います。


それを以下を読んで考えました。
國貞文隆 社長の勉強法 メディアファクトリー 2012.4です。
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