成功への鍵

公開日: 6/22/2015 「やめること」からはじめなさい 感想 読書

成功への鍵は常に選択にあります。



















最近の話でもないですが、
lineをはじめメールに即応性を求める方が増えています。
確かにline等のメールは確実に記録を残せる意味で便利ですが
開封は相手の状況によって左右されることもあり、
即応性を期待することは、難しいと思っています。
ただ、こうした(メールに即応性を求める)ことは
価値観の違いからくるものだと考えているので
あえて問題だといって取り上げるつもりはありません。
そう思っている方がいらっしゃるのなら、それでいいと思っています。
さて、こうした価値観の違いは、
「成功」という言葉ひとつをとってもあります。
多くの方は「成功」というと
お金を持っていることと思われるかもしれません。
しかしそれは表面的なもので、本質的な部分は別にあるのだと思います。
そこで ここではそうした多くの方が考える「成功」のもと=成功の鍵
これを得るためにはどうしたらよいか、考えてみようと思います。


成功に関与している思われる3要素


私が考えるに「成功」にはそれぞれ三点
①気持ちの面
②時間の面
③行動の面
のすべて、あるいはいずれかが満たされる必要がある のではないかと思います。
これらを満たすことで、結果としてお金に結びつくこともあるかもしれません。
しかし一方で、必ずしもお金に結びつくものでもないと考えています。

①の気持ちの面としては妥協しないということです。
例えば理不尽なことにあきれる表情を出したりします。

また他人との関わり方でもそうですが、本音を出します。
ついつい本音を出すとみなから嫌われてしまうのではないか
私をこれまで慕ってくれた人が離れてしまうのではないか
と、不安に思われることがあると思います。

確かに本音を出すことで
これまであなたを都合よく利用してきた人が離れることもあるでしょう。
しかし、その代わりに自分の本音を善しとする人が近づいてきます。
つまり組成が変わることはあっても、総数が変わることは少ないと思うのです。
(下図1・・・本音を出した場合の友達組成変化を示した図)
図1.友達を例に取った総数の変化の図
















なお、本音を出した瞬間は場合によっては友達の総数がゼロ、
あるいは周りに誰もいなくなる可能性もあると思います。
しかし本音を出し続けているとそれを認めてくれる人もいるわけで
あえてそういう人を否定する必要も無いのではないかと考えています。
嫌いな人も存在しながら友達の数が多くいる、というより、
人数自体は少ないながらも嫌いな人はいない、といった環境のほうが
私は良いと思うのですが、いかがでしょうか。


②の時間の面としては、暇を敢えて作、ということです。
自分の体力や力量を知ること、と言い換えても良いかもしれません。

再び他人とのかかわり方について書きますが
特定の人とよい関係を作るためには
やたらと関係を作らないことも重要です。
敢えて付き合いを減らし、あるいは限定することで
まぁまぁの付き合いをするために消耗していた体力を、
好きな人に接し、場合によっては礼を尽くすことができます。
また新たに好きな(更に好きな人)人と接することが可能です。
(下図2・・・付き合いにおける体力配分を考えることを示した図)
図2.人付き合いの体力の振り分け















③の行動の面では、好きなことをする、ということです。
自分の好きなことに耳を向け、自分を大切にする気持ちから
相手への大切する気持ちを持つことができます。

当然他人に思いやる前には自分が孤独になる部分はありますが、
孤独になれればこそ、熱中している分野があるのならば
その分野を一層深めることができると思うのです。
深めることができると、例えば技術でしたら発展させることができ
あるいは高級化を図れ、質も上がることとなります。


結論


①妥協せず、
②あえて暇を作り、
③好きなことをする。

上記①から③は同じようなことをいっていますが
これらを循環させることで、より高レベルの付き合いや
成功が回ってくるものと思います。


それを以下を読んで考えました。
「やめること」からはじめなさい 千田琢哉著 星海社発行です。
  • ?±??G???g???[?d????u?b?N?}?[?N???A

0 件のコメント :

コメントを投稿