限界と可能性を積み重ねて成長する。

公開日: 9/14/2015 感想 自分クリエイト力 読書


人間も竹のように伸びる一方だったらどんなにラクか。




















人間誰しも楽しく生きたいものです。
そのためには苦しみながら成長をする必要があります。
一方苦しみを避け、ラクを優先した場合には
その場の限りなく短い瞬間は楽しいかもしれませんが
成長せず楽しくないですし、面白くないです。
病気にもなることもあるかもしれません。
だとしたならば問題です。改善する必要があります。
そこでここでは人が成長をする場合に必要なことを書きました。


人の可能性と限界

人間は常に複数の視点を持ち、
それぞれを認識しながら行動していることがあります。
例えば能力、体力、人間関係力などがあり、
どれが欠けても問題です。

どれか欠けるのは問題ではありますが
かといって上記に示したそれらを維持するため
執着しすぎるのもいけません。執着しすぎると
①考え方であったら精神疾患となってしまったり
②例えば仕事において不要な主従関係を持ったりしてしまいます。


限界を超える

そこで仮に今執着することなく
これら能力、体力、人間関係力のうち
ひとつを高めて行動しようと考える場合には
限界と可能性を行ったり来たりする必要があります。

この行ったり来たりする状態は
常に流動的な可能性を含んだ状態です。
未来が誰にも予測することができないように
あらかじめ結果は固定化できません。
もちろんある程度の予測はつくことはあるでしょうが
それでも絶対とはいえません。

そして続けることで限界を感じられます。
その際、限界に感じた時点で次の一歩を踏み出せない
あるいは別の視点を持つことが出来ないと
成長することは出来ません。
限界は通路で言うところの袋小路で、その先を進むには
戻って脇道を見つけるか、壁でしたら無理やり登る必要があります。

ですからその限界からの一歩を踏み出すため
①あらかじめ行動が苦にならないことや
②好きなことをすることが良いのかもしれません。
好きなことや行動が苦にならないことであるならば
たとえ限界があり結果が悪かったとしても
続けることが出来ます。また場合によっては別の視点を持て
それにより視野が広がり別の能力のアップする可能性があります。


具体例とまとめ

例えばこのブログの読書も
他者の考えを理解する意味で
カウンセリングと似た部分があります。

そして読書を続けることで
さまざまな考え方のあることを知り
身近な問題でも考える力がつくと信じています。

なお、読書などで情報を仕入れる際
他人と自分との評価や善悪などの価値観が異なる場合には
①その違いを明確にし、
②取り入れたほうが良いと思われるところを取り入れ
ることで自分の次なる目標が立てられます。

ですからそういった次への行動を明確にする意味でも
可能性と限界を意識しながら行動を続けることは重要です。





それを以下を読んで考えました。
自分クリエイト力 樋口裕一 講談社発行 2008.5です。
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