まず自分ありきで他人と接する必要性。

公開日: 4/24/2017 感想 銀座のクラブは女の大学 読書

夕方のベンチでも学べることはあろう


















ものや人間でさえ固定化されていない
流動的な社会の中で
よく生きることを考えた場合
何をどうしたら良いのでしょうか。
ここでは自分のあり方と
相手との接し方、その例として
交流会における必要なことを書きました。



目的を持てばどこでも学べる

より良く生きていきるためには
自分が満足する選択をする必要があります。
そのために情報を仕入れる必要があります。
情報を仕入れる場には
家庭/学校/職場などがありますが
そこで「何を」「どうして」身につけていくことは重要です。
特に職場の場合では実践的なことを身につけることが可能です。

ここでは
①自分の中でのあり方と
②他人との接し方
③交流会での必要そうであること
をそれぞれ以下に書きました。

自分の中で必要なこと

まず、自分にとって実践的なことを身につける場合には
「思い立ったが吉日」ということわざがあるように
小さなことでも繰り返すことによって
大きな自分を作る必要があります。
美味しそうな木の実には毒があるように
それとは逆に成果の裏には努力が必要です。
その際、多少無駄と思っていてもリスク管理を図るため
消耗品などは複数持つ必要があります。

加えて時間や能力の限界があることを知り
その中でいかに資材を使うかといった
適材適所の考え方が重要になります。
自分を出すことで欠陥が見つかることはありますが
それが故に他者を取り入れ多面性を持つことが重要です。

他人との接し方で必要なこと

翻って自他共に見た目だけで判断しないことが大切です。
確かに人相学的な考え方として思いが表情となって固定化され
更に顔がますます思いを強めることはあると思いますが
そうした小手先のことよりも、もっと真髄としての部分
相手と接する場合は特に、相手の目的は何かを見つめ
何をいわんとしているのかであるとかを理解したり
なにを必要としているのかであるかを推察することが大切です。
そのため場合によっては相手主導の状況を作るために
選択を促すことも大切だと思われます。

そうした意味では相手の感性を取り入れる事が大切
見た目や、単純接触の原理などといった
小手先も道具として使うことは大切になります。

他人との交流の場とそこでのあり方

さらに自分、他人との関係をもっと広い視野で見る場として
サロンや交流する場を利用する方法もあります。
これらはあくまで目的としてではなく手段として用い
一方で依存しすぎない事が大切なのかもしれません。

化学の世界で質量保存の法則というものがありますが、
この法則のように、地球上のもののすべてが
ある程度のところで均衡が保たれているとするならば
依存し続けることで
後でしなければならないことがどんどん出てきてしまいます。
ですから押し時や引き時をわきまえること
一番良いのは自分でそれを見つけることなのかもしれません。

さもないと、漫画「医龍」に登場するドクターバウマンのように
いつまでもスターを演じ続けざるを得なくなって
最終的にはくたびれてしまいます。


それを以下を読んで考えました。
銀座のクラブは女の大学 蝶々著 小学館発行 2009.10です。

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