世の中には知らなくてもよいことはある

公開日: 8/29/2013 カウンセリング技術 したこと 感情鈍磨 知ること

世の中には
1 知らなくてもよいこと
2 知る必要のないこと
があります。

2では伴侶の浮気、自分の出生など、
知ってしまったがばっかりに修羅場になる場合もあります。

今日行ったチラシ配りに関してでも、
受け取ってくれた方がチラシをその場で
ゴミ箱にポイされていることもありました。
それを知って少し残念に思ったことがきっかけです。

さて、勿論知れることは大事なのですが
実は知れる内容もさることながら
そのタイミングってのも重要です。つまり

今は知る必要はないことや、
将来知ることになること

も世の中にはあります。

人間は不完全でわかりません。だから完全を求めます。
見えない部分を見たい、知りたいです。
その知りたい欲求を抑えてバランスを保つことも、
楽しく人生を生きるうえで重要になると思います。

ところでカウンセラーとして相手と接する場合、
感情が鈍磨(麻痺)して自分の感情がよくわからなくなることがあります。
私も人間なので時々ありますが、

そのようなことは自分の中で
「今知る必要のないこと」
となっている可能性なのかもしれません。

このような場合、表面上には出ていなくてもどこかで心の葛藤があります。
そこで、その葛藤を解決するためには

①他人に自分の気持ちを吐露し
客観的になることで気持ちを再認識します。


②あるいは、時間・精神・体力の余裕がなかったり、
自分の気持ちを受け止められる人が居ない場合は
あえて気持ちを見ないようにします。


②ではもし受け止める余裕や人がいない場合に気持ちを認識してしまうと
とパンドラの箱よろしく、自分の中の負のエネルギーが爆発し不幸になります。
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