町で見かけた節税。

公開日: 9/17/2013 経営

くのスーパーにおける節税

わが家の近くにあるスーパーでは不定期にレシートの額を還元しています。

店で出されたピンク色のレシートの裏に住所と名前、電話番号を書き、
店内に設置された、一部口の開いた目安箱のような箱にそのレシートをいれます。すると
1週間後に当選発表がなされ、当選した方はレシートに記されたお金を受けとれられます。

そのお店を利用し始めたときはなんて太っ腹なんだと思っていましたが、
よく考えると立派な節税方法なんだ、ということが最近になって気づきました。
それを紹介します。

税の構造

目安箱に入った住所と名前、電話番号入りのレシートを返品扱いにするのです。
すると売り上げた金額が返品費として経費計上できます。

当選したお客さんに返金するお金は一部損にはなりますが、それを差し引いても
お得です。またお客さんも、本来捨てる予定のレシートに名前と住所、
電話番号を書くだけでお金が還元されたら嬉しいと思います。
まさにお店とお客さんとのWin-WIn関係ができあがっているといえます。

コンビニではレジ前に設置してある「レシート入れ」に入ったレシートを返品扱いにしている、
という話をききますが、このスーパーのようにお客さんへ積極的に節税に協力してもらう
システムを作ったことはすごいな、と思いました。
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