絶望からの自己認識、絶望からの一歩

公開日: 10/13/2013 ソーシャルワーク 技術 経営 自分でやった方が早い病 精神保健



自己認識が無く妄想で話し続けると
地に足の着かない理想的な話を出します。
これは現実問題に対処できず、意味がありません。
そこで意味のある対処法を考える必要があります。
そのような場合、絶望からの限界を知ることが大事です。
自分ひとりの力量を知り、他人に頼むようにする必要がある。
今回は絶望から限界、絶望からの一歩について述べます。


全体をつかむ

全体の流れを読むことは現在の立ち居地の確認
組織や自分が成長し続ける意味で重要です。
これは研究時に他者の論文を読んでいまの自分の研究が
世界のどの位置に居るのかを知るときにも用います。


研究開発でも本でも

世の中の研究を調べると、
自分の発明だと思っていたことが先人が結果をだしていたり
あらかじめ予想し得たことだったりすることがあります。

私は最近、本や他の人のblogを読んでいると
皆さんなんてできた発言をされる方々なんだと
自分の無力さを知り落ち込みます。

そういった他者を知り自分が無知なことを知ることを
ことを俗に「無知の知」といいます。絶望です。



絶望からの自己認識

こうした
  • できると思ったことができなかった
  • 正しいと思っていたことが間違っていた
といった自分の無力さを知ることでショックは受けますが
同時に自分の力量はどの程度か分かります。
お酒でも最初は限界を知る意味で飲まされ続けることがあります。
字bんの限界を知り絶望からの先、一歩を歩むjことができます。
上記の例ならば、他者を知ったから自分のオリジナリティを出しえたいと思います。


それを以下を読んで考えました。
小倉広 自分でやった方が早い病 星海社 2012.5です。



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