心の霧を晴らすには、知り感じることが重要です。

公開日: 10/04/2013 ソーシャルワーク 仕事 寂しさ 生き方 精神医学 精神保健 専門家 知ること 福祉

人間は不完全です。不完全な人間の心はもっと不完全といえます。
この不完全な心では、時折、心の霧が発生することがあります。
すると、何事にも感じなくなったり、意欲的に行動することが出来なくなります。
これは問題です。では意欲的に行動するためにはどのようなことに気をつけ
行動すればよいのでしょうか。ここではその方法を記したいと思います。


やもやは

  • 行動すべきか、行動すべきではないか
  • そもそも何を自分がしたいのかわからん
  • 行動するべきか、しなくてもよいか
と感じているとに思います。
これは知らず、感動が無いことで、
人への配慮がなくなっているのかもしれません。


あすなろ白書の掛井君がそういう感じです。


決方法


  1. 状況を見、私の中に「ある、ない。」を知ります。
  2. 「ある、ない」から「好き」か見出します。
  3. そして自発的に自分が行動します。



「素直な心」で自身が感じることが重要です。


また「嫌い」から「好き」が見えるかもしれません。


動の訓練

最初は小さな感動を探します。
最近でしたら金木犀がいいにおい!とか
夕焼けがきれいだった!とか。

小さな感動からやがて大きな感動となります。
そしてそれは他者との会話で感じえる場合もあります。
私もカウンセラーさんとの会話から感じない自分に気づきます。

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