裸の王様と臆病者と。

公開日: 11/28/2013 「他人の目」を気にするのはやめなさい ソーシャルワーク 感想 読書


甘いお菓子はいくらあっても困らなさそうなものですけどね。























すぎても少なすぎても・・・

過ぎたるは及ばざるが如し、という言葉があります。
甘いものなら食べ過ぎると糖尿病になることもありますし
塩分の高いものなら食べ過ぎると高血圧になることもあります。
物だけでなく、人の心もそうです。
自分の自信が大きすぎる人を裸の王様と呼びます。
逆に自分の自信が小さすぎる人を臆病な方と呼びます。これら
心の満足度が過剰あるいは不足している場合には
どうしたらよいのでしょうか、ここではその方法を書きます。

なお以前の記事で私はつるむのが好きではないという話を書きましたが
それとは異なります。


の人だけが変わればいいのか

しんどいなぁと考えている方がいて、性格的な問題を改善したい場合、
お医者さんやカウンセラーさんなどに話を聴いてもらいます。
そして投薬されたり考え方を変えたりされるのでしょう。

こうした場合、ある特別な空間で処置なり処方なりがなされています。
いわば特別な空間であって、処置が終わったあとは普段に戻ります
特別な空間で処置が完了したとしても
普段の生活で変わることができなかったらまったくの無駄です。

ですからそのような場合、問題解決を図るためには
環境変化に働きかける必要があります。その役目を果たすのが
ソーシャルワーカー(Social Worker)です。

環境変化に働きかけるためには
社会資源(人的資源であったり法律、サービスなど)
使えるものは何でも使うようにします。

例えば会社員なら働いている会社の上司や経営者と交渉し
就業規則の変更であったり、家族であったら送迎手段の開発であったり、

環境変化を考えて、周りが変わっていくことで
皆がみなで支えられるようになったらよいのではないかと感じます。



考資料

それを以下を読んで考えました。
「「他人の目」を気にするのはやめなさい(町沢静夫 著 PHP研究所 発行 2010.1)」です。




















人は何かしら足りないものを埋めようとするのかもしれません。
戦後は物が無かったので物を集めるために必死でした。
それが満たされたら今度は見えないものを満たそうとします。
自分では決して見えない自分の顔、母親からの心・・・
終わりはないのかもしれません。
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