人生(はある意味)ゲーム。

公開日: 12/18/2013 スポーツ 感想 人は誰もがリーダーである 生き方 読書




















ーム

人生は目標こそ明らかにされていないものの、手段があり、
時には仲間と協力します。
さらに駆け引きを用いて自分の目標を有利に運ばせる意味で

人生はゲームに近いものがあります。

ゲームならば、運をつかめるかつかめないかが勝敗に影響します。
うまく運をつかめれば勝てるでしょうし、そうでなければ負けるでしょう。




ゲーム、ここではスポーツとしますが、
これはどう関わる機会があるのでしょう。
世間で調査されて居るものの一つに
なりたい職業(バンダイ)調査」があります。
私が小さい頃、おおよそ20年位前は、まだ野球がブームでした。
テレビでもナイター中継がしょっちゅうなされていましたし、
小学生時代の友達に「お前何になりたいの」と聴いて
「野球選手!」と応えていた子も多く居たような気がします。
ですが

最近は野球(選手)を抑えて
サッカー(選手)が人気

なようです。

サッカーは野球と違って

待ち時間が無く常に集中

しなければなりません。
観客は勿論、選手でさえも試合時間中は休めません。
その分、試合時間が大きく変わることは無いのだと思います。

私が高専生のときのクラスメートはそれを感じていて、

「サッカーは野球と違って
 休憩時間が無くぶっ続けで試合をするから
 トイレに行く時間がハーフタイムくらいしかなく、
                       かなわん。」と言っていました。

なお、昔から運動が得意でない私としては、プレイする立場としても
この常に臨戦状態で居なければならない緊張感が疲労感を生み
好きではありませんでした。


カイの状況

日本ではサッカーが人気ですが、アメリカではアメフトが人気です。
アメフト、というとハーフタイムにマーチングをしているなぁ
ということしか思い浮かばないのですが、
これもサッカーと同じような時間の進行で動くスポーツです。
日本ではラグビーとか言います。

これらの連続して集中し続ける競技に人気があるのは、
皆、野球のように「待つ」時間が好きでなく、

想定外な事がおきにくい、言い換えると
時間的にコントロールしやすいプレイを
望んでいるのでしょうか。

こう書くと私がサッカーの評判を下げ、野球の評判を上げようと
考えられている方もおられるかもしれませんが、
私は運動全般が好きでは無いので、野球も好きではありません。

私の好きではない運動、「スポーツ」ですが、
場合によってはこういった生活に身近なスポーツ、ゲームの勝利法則を、
われわれの生き方に応用できる部分があるのかもしれません。


えない世界

参考に出来る部分、そのひとつは

戦略方法にある

のだと思います。ある程度まで成果が残せる

合格点をクリアするための
減点方式から、
高得点を出せる可能性がある
加算方式への考え方の転換

が考えられます。

現在、何事でもある程度のレベルまで達せられる情報は
インターネットで簡単に調べ、取り入れられます。
ですから誰でもある程度のレベルまでは高められるのです。

しかし、ある程度のレベルになるための情報が簡単に得られる一方で
現実と理想との間でギャップが起き、不安になることがあります。
すると自分の現実を受け入れられられない気持ちが生ずるわけです。
即ち不安→低得点(失敗)→不安(不満)→低得点・・・と
悪循環なサイクルに陥ります。

これを解消するためには

現実の自分を受け入れること、

例えばブログで集客し始めのとき、初期のごく初期ならば
「見てくれる人が居ない」という現実を客観的に見つめることです。
そうした底つき体験からどうして行くか、

場合によっては情報を仕入れ
また場合によっては考える必要がある

のだと思います。


びるポイント

そして一つ得意なポイントがあれば、それを伸ばすことで

得意な分野とその周辺分野、
裾野を広げられる(下図)

考え方も出来るのでしょう。また

「なぜ」を考え自分の行動に深みを増す

ことで

内発的モチベーションのアップ

即ち「やったるで!」という気持ちが生まれるのだと思います。

加えて、それほど得意でない周辺分野を
他人と埋めあうことで、協力の心が養えます。



















要3点

先輩や上司などの助力を得られるのであれば、
助力を存分に受けながら

1)行動の先の目標からゴールの設定
2)身近で出来そうな目標からの拡大
3)自分の能力を環境にあわせる適材適所

の3点を生かすことで活力が得られるのではないでしょうか。

会社での仕事であれば
1)理念の意味を確認すること
2)自発的な規制や規律を設け、崩さないこと
3)人との距離感を意識し、社長は渉外、
  社員は社内業務などといった役割分担をする
など、多くのことがこれに当てはめられると思います。

それを以下の文献を読んで考えました。

「人生は誰もがリーダーである(平尾誠二 著 PHP研究所 2006.11)」です。
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