無秩序社会をどう生きる

公開日: 9/26/2015 「自分」から自由になる沈黙入門 あなたは社員の全能力を引き出せますか! ラジオは脳にきく 神のカウンセリング 生き方 統合失調症がやってきた


良し悪しの方向を定めて行動し続けることが無秩序社会を生きるポイントです。





















無秩序な現代社会を楽しく、有意義に生きるために
どのような考え方を持ってどう生きていくのが良いのでしょうか。
ここではその方法を過去のいくつかの参考文献をまとめて書きました。


無秩序社会でもたれるもの

ものは何でも秩序のある方向から秩序の無い方向へ移行します。
これは科学で言うところの「エントロピー増大の法則」です(TΔS<0)。
人間もそれが当てはまり、仕事でいうならばできるラクな仕事へ。
ラクで高収入な仕事を選ぶ傾向にあります。

こうした無秩序さを求めることはある程度は必要ですが
行き過ぎると成長することができなくなる意味で危険です。
もちろん無秩序の中でも困難や乗り越えポイントなど
成長できうるポイントを作り出すことも出来ますが
無目的に無秩序さを求めてしまうのはやはり問題です。
 
なぜなら無秩序に従ってしまうと、一つに執着すること
即ち独占する考えが大きくなってしまうからです。
独占的な考え方が大きくなってしまうと、そのときは良いとしても、
以後成長する取っ掛かりがなくなってしまいます。

例えば畑の野菜でも今年の収穫をある程度残す、取らないことで
来年以降も収穫することが出来ますが、すべてを取ってしまうと
翌年以降に取れるであろう育つ芽(すなわち可能性)まで
摘んでしまうことになります。


執着には心の弱さ

こうした可能性を摘んでしまうこと、
言い換えると執着してしまう行動背景には
「心の弱さ」が関係しているのだと思います。

自分が思っているほど大きな能力が無いからこそ
強がっていようとしている、形で残そうとする
という部分があるのかもしれません。

ですからそれを防ぐには
実年齢に関係なく精神的に大人になる
脳能力を鍛え続けることが重要です。

そうするためには日々

①続ける方向

②継続力

を定めることが必要になります。



続ける方向と継続力とは、それらを得るには

①の続ける方向は良くも悪くも考えることができます。
良いことの例として
研究開発者なら論文を定期購読したり
文章を発信し続けたりすることがあります。
逆に悪いことの例として
犯罪をすることがあります。
ひとつあたりの規模は小さなことでも
それぞれ良い悪いのあることを認識したいです。

②の継続力は集中をすることで得られます。
すると自分の考えを深化させられます。
その集中する方法の一例として
仏道では瞑想をすることがあげられ、

①ひとつひとつの呼吸や

②細かい感情

を集中する「無」から見出せられるかもしれません。

さらに行動を続けることで行動に余裕ができ
先行きを見通す力を養えられる可能性があります。


①②で洗練されたものを他者との協力で問題解決

こうして①続ける方向と②継続力によって
深化されたできごとを、
自分を赦してもらえる相手や環境を持ち 
一人では解決できない問題を解決することで
実践的な問題への対処が可能です。

自分に素直になって、頼れる相手を探す。
すなわち言い換えると相手との差を認め、
バランスを持ってお互いがお互いを鍛える
必要があると考えられます。

すると共感が出来るだけでなく、それぞれの違いから
課題や課題からの解決を見いだすことができ、さらに
自分に自信が付き、
他人を褒め称えることも出来ると考えられます。
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